ドバトのショルダーバッグ

ドバト  カワラバト   河原鳩   学名  Columba livia
ハト目 ハト科  カワラバト属
英名  rock pigeon

かねてより ご要望をいただいていた
ドバトのバッグが出来上がりました

翼に2本のラインが入った「灰二引(はいにびき)」
と呼ばれるタイプです。
灰二引でとご依頼を受け制作したものとなります

いつもよく見るあの子たち
気にしもせず
気にされもせず
車にひかれないようオロオロし
ただただ地面を愛し
首をふりふり
ぐるっぽーぐるっぽーと言っている
そんなカワラバトになりたい
~宮沢賢治風に(笑)


抱卵スタイルもただただ 愛おしい



靴の中敷き 簡単な作り方(型紙付)and蚤の市のこと

RANBUさんの蚤の市に 靴の中敷きをお出ししています
だいぶ 昔に作ったのですが これは本当に活躍してくれた
アイテムなのです。
フェルトは湿気を吸ってくれるとともに
適度に発散もしてくれるので靴の中敷きには
とても合理的な素材です。
冬は暖かく 夏はさらっとした感触で
肌馴染みがとても良いのです。
汚れやにおいが気になったら洗ってください
パンパンと手でたたいて形を整え 
完全に乾かせば元通りに。
羊毛という素材だから できることです。

↑↑ 子どものサンダルの中敷きに大活躍してくれました

梅田のあるビルの中で小さな小さな蚤の市を開催します。
心を込めて作ったけど、ずっと仕舞い込んでいたもの
手放せなかったものなどが並びます
また、お菓子作家cacicoによるカフェも同時開催
小さな作家の蚤の市の開催です

~RANBUさんHPより

【参加者】
ゴイチ @goichi2005 /ずっこ @zucco_ /asu @asuproduct /木下あゆみ @aymknst /海月羊/黒ねこ意匠 @kuroneko_design /ROPS @rops_resin_works /AYUKI @ayukienokizono  他

私も参加させていただきます
しまい込んでいた 過去の作品たち
キリンのバッグ 旧タイプのドジョウ
ダックひな 鳥ポーチ 靴の中敷き
などなど 予定しております

どなたかのもとへ喜んで
旅立つことができますように

場所 @ranbushop
期間 4/24~5/6

と、それからですね 中敷きはこれからの季節に大活躍してくれそうなアイテムです
腕に覚えのある ご自身で作ってみたい方へ
型紙を用意しましたので頑張ってトライしてみてください。

中敷きの型紙 ←こちらの型紙を200%に拡大してお使いください
途中で型をぬき ほぼ仕上がりサイズまで縮絨したら周囲をカットです

中敷き(21~25cm)の型紙 ←基本、靴に合わせてカットしてください 
この型紙はあくまでも目安として参考にどうぞ

詳しい作り方は載せてはいませんが
基本の作り方でOKです

裏に滑り止めのゴムを塗り、乾かしたら 出来上がり

レッツトライ!!

ヒゲペンギンバッグ

ヒゲペンギン  学名  Pygoscelis antarctica
ペンギン目 ペンギン科  アデリーペンギン属
英名  Chinstrap Penguin

どうにか間に合いました
小鳥万博に 連れていけそうです。
ヒゲペンギンは日本ではあまり
お目にかかれない希少種ですが
世界的にみれば
個体数は多いということで 
一安心の可愛い奴らです

英名が chinstrap なのですが
これって帽子のあご紐
ヘルメットのあご紐 の意味なんですって

めちゃくちゃかわいらしい名前じゃないですか?
アゴヒモペンギン ですよ (笑)
それはそれで ナイスネーミングです
明後日から始まる
ことり万博( 掛川花鳥園)
に連れていきます。
2024年2月3日㈯・4日㈰ の両日ともに
出展いたします。

ハシビロコウのキーケース

ハシビロコウ   嘴広鸛   学名  Balaeniceps rex
ペリカン目 ハシビロコウ科  ハシビロコウ属
英名  Shoebill

やはり  #ことり万博 ( #掛川花鳥園) に
出展させていただくからには
作らねばと使命感に燃え
制作したキーケースです。

いつも動画でふたばさんの姿を拝見しておりますが
ハシビロコウさん、美しいのだけれど
だいぶ難しいフォルム!! 
型紙何度も作り直し
やっと間に合いました。
大きなバッグも作りたかったけど
今回はあきらめました(;^ω^)
動じず 騒がず 先をみつめ 
じっとしておるハシビロコウさま

前回お知らせした
ことり万博( 掛川花鳥園)
に連れていきます。

2024年2月3日㈯・4日㈰ の両日ともに
出展いたします。

アオサギのICカードケース

アオサギ  青鷺  ( 学名:   Ardea cinerea    )
ペリカン目 サギ科  アオサギ 属
英名    grey heron

夏前は近所でもよく姿を見せてくれていたアオサギ
今は暑すぎるからか どこかもう少し
過ごしやすい場所へ避暑に行っていると思われる。

今日、久しぶりに早起きし、外の空気を思い切り
吸い込んだ。
何やら夏の重苦しいい大気の中にもほんの少しの
透明感のある秋の軽い光が 感じられた。

8月も終盤。流石に季節も移ろっているのだと。

相変わらず夏のフェルト作業は過酷だけど、
そんな現実はさておき
少しだけ先の目標を見ながら、作業を進めている。

アオサギのICカードケース。
佇み 獲物を狙っているところ。

重苦しい夏が過ぎたころ
また戻ってきてくれるはず。
羽の中にカードを収納していただけます。
春のアオサギ。