■プレーリードッグのキーケース

プレーリードッグ( 学名: Cynomys ludovicianus   )
ネズミ目 リス科  プレーリードッグ 属
英名 prairie dog

北アメリカ中部の短い草が生える草原をプレーリーといい、
そこから名前が付いたそう。

地中に広さ数十キロメートル四方にも及ぶトンネルを掘り、
数万個体からなる大群ですみ、巨大な大都市をつくる。

巣穴の出入口には掘り出された土が盛り土のように
なっていて、プレーリードッグはこの上に座り、
立ち姿で見張りをしています。

緊張感のあるであろう見張り番を
キーケースに仕立てましたが……
出来上がった子、緊張感がイマイチない

ベランダのユーフォルビアを小脇に挟んだら
緊張感どころかもしやの癒し系に……(;^_^A

仲間がいたらついついくっついちゃう
プレーリードッグ
中にリングが一つ ついています。

■ウサギは可愛いに決まってる   あとこれからの予定と

少し大きめのウサギさんのバッグです。
久しぶりの制作です。
ベージュのウサギさん。
撮影にお外に連れ出しました。 グリーンの背景によくなじんで
思いっきり走りたいよ~って言ってるみたい。

いえいえ、君は私のそばにいてくださいね。( ´艸`)
座って膝の上に置いてると 飼い主さんと仲良く座って
いるようで、可愛さ倍増なのですが、
小さなお子さんに声をかけられるかもね。
そんなハッピーなハプニングも一緒に楽しんでいただきたいなぁ。
6月に2件入っている今後のイベントの予定が確定できず、
皆様にお知らせするタイミングを計りかねております。

●6月12日(土) アートマチミュージアム
に出展予定なのですが、今の状況が長引けば延期の可能性もあります。

● 6月26日(土)・6月27日(日) クリエイターズマーケット
こちらもどうでしょう。 名古屋も緊急事態宣言下にありますので
判断を待っているところです。

昨年度より、厳しい状況になっていますよね。( ;∀;)
モノづくりをされている方、皆さんに共通だと思いますが
発表の場が失われ、羽をもがれた状態。
心がふわっと温かくなるようなモノづくりを
ちゃんと続けていかなきゃ!! (と自分を鼓舞する)

私が制作するものって、絶対的に必要不可欠なものではないし
なくても困らないものたち。
だけど歌に救われることがあるように、
私の作品が誰かの心を少しだけあったかくしたり
少しだけ豊かな気持ちにしてくれるんだとしたら、
そして
こんな私でも誰かに元気玉をお分けすることができるのなら
作ることをこれからも大事にしていきたいなぁ、
と思う今日この頃。

………、

頑張ろ!



今日は朝から久しぶりの大雨。
ふと視線を感じて外を見ると、
まっすぐ視線を向けてくるバル子ちゃん。
この子だけはカメラを向けても逃げない不思議な子。
いつも頑張ってるからバル子ちゃん。
今日もお顔を見せてくれてありがとね。

バルちゃんもがんばってるから……わたしも。
さて制作にとりかかろうか!

■カイツブリの親子 ICカードケース

カイツブリ ( 学名: Tachybaptus ruficollis  )
カイツブリ目  カイツブリ科  カイツブリ属
英名 Little grebe

カイツブリは滋賀県の県鳥です。
琵琶湖は古くからカイツブリの本種や亜種が多く暮らしていたようです。
万葉集にもカイツブリが登場するそうです。
現在ではレッドリスト指定なので、希少種には違いないです。

カイツブリ目  カイツブリ科  カイツブリ属 ってのがまずすごくないですか!
カイツブリはカイツブリ。他のどの種にもない特異性があるってことです。
最近の研究では、 フラミンゴ科に近い と言われています。

おんぶ育雛するのもカイツブリの特性です。
ヒナは親の背中が大好き!
2羽も3羽も親の背中に乗ってるカイツブリボートに出会いたい!
けど、人見知りさんが多い種なので
人間が近づきすぎることはカイツブリにとっては
生きる場所が減ってしまうことになりかねませんね。

水性植物を集め、プカプカ浮かぶ浮巣を作り子育てします。
昔、公園の橋げたに作られた浮巣を見たことありますが
台風被害などで、崩壊することもあるので、
厳しい環境の中で懸命に暮らす彼らの
応援隊ではありたいと 思います。

ヒナが可愛すぎて思わず力みすぎ
リアルの方向に行き過ぎてしまい、反省。
結果、シンプルな方向に戻し、やりなおし。
お母ちゃんカイツブリと、
相性のよいお顔になりました。

■メンフクロウのICカードケース

メンフクロウ ( 学名: Tyto alba  )
フクロウ目 メンフクロウ科  メンフクロウ 属
英名 Barn Owl

どう考えても どこからみても 誰が何と言おうと
魅力たっぷりの可愛いメンフクロウ
以前から作りたいけど
二の足を踏んでいたお題でしたが
どうにか形になりました。

年々、彼らの魅力が解ってきて生態も含め
彼らの存在に癒されます。

グェー グェー グェー と闇夜をつんざく
ホラーチックな鳴き声すら愛してる。

私は制作が中心の毎日なので
コロナ禍での生活が大きく変わったわけではないけれど
世界中の動物達のライブカメラをチェックするのが日課になりました。
ライブカメラは命に関する厳しい自然の掟も
目の前で見てしまう(見せられてしまう)ので
賛否はあるとは思うし 心が痛むときもあります。
しかし、彼らの姿から教えてもらうことは
いっぱいあるし、野生での生き様は尊いなぁと心から思います。
ご存じの方も多くいらっしゃるとはおもいますが 
イギリス/ Robert E Fuller さんのYouTubeチャンネル
興味深いですよ
カードはそっと羽を広げるとこのように
包み込んで大事に守ってくれるという仕様になります。
間口が広めなのでカード以外も
入れていただけそうです。

イラスト・ウェットフェルト・陶4人展「自由時間」。
●こまつか苗さん(陶)
●タナベサオリさん(イラスト)
●にっちもさん(イラスト)
●海月羊(フェルト)

甲子園近くのギャラリーアライさん http://gallery-arai.com にて
3月18日(木)から23日(火)まで。

■ヨーロッパアナグマのICカードケース

ヨーロッパアナグマ ( 学名: Melinae Bonaparte   )
食肉目 イタチ科 アナグマ属
英名  European badger

昨年11月にヨーロッパアナグマのバッグをUPしました。
個人的に好きすぎてICカードケースに仕立ててみました。

スーザン・バーレイさんの 『わすれられないおくりもの 』 という絵本
からイメージをいただいて作ったものになります。
お顔は白と黒のコントラストがくっきりと。
可愛い表情をしています。

日本では害獣とみなされてしまいがちな
ちょい肩身の狭い立ち位置のアナグマくんですが
イギリスではアナグマの保護団体もあって
保護もされてるらしいのです。

人と動物たちにはほどよい距離感が必要で、
お互いがバランスよく摩擦を生まないよう暮らせたら良いのだけど
本当に難しい課題です。


ICカードケース はこちらから入れることができます。
スナップがついていますので
落とすことはありませんよ。ご安心くださいね。

地味といえば地味かもしれないアナグマくんですが
そんな彼らを私は可愛いと思うのです。

イラスト・ウェットフェルト・陶4人展「自由時間」。
●こまつか苗さん(陶)
●タナベサオリさん(イラスト)
●にっちもさん(イラスト)
●海月羊(フェルト)

甲子園近くのギャラリーアライさん http://gallery-arai.com にて
3月18日(木)から23日(火)まで。