■ユリカモメ(冬)ICカードケース

ユリカモメ (百合鴎、学名:Larus ridibundus
チドリ目カモメ科カモメ属

昨日に引き続き、ユリカモメのICカードケースです。
冬カラーになります。
白頭巾ちゃんなんですが
目元やほおに少々の黒味が残り
表情豊かなカモメさんだなぁと思います。

日本で冬を越す大半は
カムチャツカ半島からやってくる そうです。
3000kmもの距離を移動してくるって
本当にすごいと改めて思います。

夏カラーの黒頭巾ちゃん
冬カラーの白頭巾ちゃん
ともにどうぞ、よろしくです~~(^^♪

■ユリカモメ(夏)ICカードケース

ユリカモメ (百合鴎、学名:Larus ridibundus
チドリ目カモメ科カモメ属

2020年最初の作品です。
ユリカモメのICカードケースができました。
夏と冬で同じ鳥???というくらい姿を変えますよね。
この子は夏バージョン。
日本でみられるのは白っぽい冬カラーなので
ピングーカラーのこの鳥の名前が
わからない方もおられるかもしれません。


私の黒い鞄につけてみました。
シンプルなんだけどとても可愛い
お気に入りとなりました。

これは2月のイベントに出そうと思っています。
また。詳細は別に告知しますね。

■2020明けましておめでとうございます

2020年の朝です。
いつもの賑やかな大阪とはうってかわって
空は静かに透き通り、青が鮮やかです。

さて、今年はどんな一年になるんだろう。
新規のチャレンジができたらいいなぁ。
新しい出会いをもっともっと大事に広げていけたらなぁ。

などなど、思っています。

あとは、内なるものを良い意味で暴発させて
いけたらな。そんな自由な心を温めていきたいと
思う2019年を過ごしたので
そういう思い残しをを形にしていきたいなと思います。
抽象的で何言ってるかわかんない??
そうね。 自分でもよくわかんないかも。
でもそんなあやふやが面白い!! 
きっとね。
何かが生まれる予感!

さて、目をつむり、思うがままに菜根譚をパッと
開いてみました。

どうしたらいいんだろうなとか、決心がまとまらないとき
時々手にとり、思うがまま、本を開いてみるという
習性があるんですが……。

さて2020年1月1日
どんなメッセージをくれたのかな?
うわ~~っ!
めっちゃ、ムズいテーマ出た!!(自分には)
やわらかい心。おおらかな心。
大事よね。
こだわりってモノづくりにおいては大事な栄養分。
だけどとらわれすぎると何も生まないし
毒にもなる。
その感覚はちょっとこっちに置いといて、
きりかえて今は……。

みたいなね。リモコンのスイッチ押すみたいに
できたら楽だろうなぁ!
人間関係ももちろんそう。



がんばりマス
(;^ω^)

■ワークショップのお知らせ(クマのポーチ)

お申し込みいただいた皆様、どうもありがとうございました。
両日ともに満席となりました。
あと若干名キャンセル待ちの方を受け付けるそうですので
Anna’s room 様
までお問い合わせくださいませ。

キャンセル待ちの受付も終了致しました。
たくさんのご応募に心から感謝いたします。


師走真っ只中、皆様にはお忙しくお過ごしのことと存じます。
少し、気が早いのですが 2020年2月
ワークショップをいたします。
スマホが十分入る大きさの『クマのミニポーチ』を作りませんか?
ちょっとしたお出かけに活躍してくれそうです。
画像では糸やハサミを入れてソーイングバッグにしてみました。
大きさの参考になさってください。

ウェットフェルトという水と石鹸を使って縮める技法で作ります。
時間と体力を使う作業ですが、
頑張っていただいた分、
丈夫で素晴らしい作品に仕上がりますよ。

■日時:2020年2月8日(土) 10:00~17:00
       2月9日(日) 10:00~17:00
  ※各回10分前より受付開始
  ※お申し込み締切り:2020年1月31日12時

■場所:大阪市北区中崎町 610ビル 3階 Anna’s room

■参加費:9,000円 (講習費・材料費・消費税・ランチ込)

■持ち物:エプロン、縫い針、待ち針、先の細い良く切れるハサミ、
フェイスタオル2枚、バスタオル1枚
(新しいものでなく使い古しで結構です)
500mlの空ペットボトル1本、
濡れたものを持ち帰るためのビニール袋、
フェルティングニードル(お持ちの方)
  ※お持ちでないものはお貸しいたします

お申し込みはこちらまで→  Anna’s room 様にて承っております。
どうぞ、新たな年にワークショップにて
体を使うちょっとハードでいながら素敵な一日を
ご一緒しませんか?

■いきもにあ2019を終えて

怒涛の『いきもにあ2019』無事終了いたしました。
自分人生過去最大の物量で鼻息荒くいきごんでの
初出展となりました。

たくさんの方に見ていただき、充実の2日間でした。
材料は羊毛ですので優しい風合いもあるせいか
おこちゃまが良い反応を見せてくれます。
反射的にすっと手を伸ばすキッズ達。
その瞬間、親御さんの『触らない。見るだけね~』
と声掛け制す、という光景が幾度となく繰り返され。
でもそのような親御さんのお子様には
触ってもいいよ。そっとね。と声をかけることもあります。
今回も持っていった『真蛸のキーケース』
2日目のほぼ終了時間の間際。
ほかのブースを回って戻ってこられた年長さん?の男の子とママ。
どうしてもこのタコのキーケースが欲しいと
真剣な表情で訴える6歳(おそらく)ボーイ!
真のタコ好きDNAをもって生まれたか
この真蛸と彼の間でのみ行われる
電気信号的なコンタクトがあって、連れて帰らねば
という使命感のみであったか。
それはだれにもわからない。

『鍵ももってないのにいらんやろ』と困惑するママ。
だよだよ。ママの反応よくわかる。

それなら、お名前と電話番号書いたカードを中につけて
僕になんか困ったことが起きた時
世の中にたくさんいるいい大人が
タコさんの中見て僕を守ってくれるから
そうしてお鞄にタコさんつけたらいいよ。
との提案すると

今までの真剣かつちょっと悲しそうだったその表情が
パ~~~~~~ッとあかるくなり
本当に嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

なんだか、熱いものがこみ上げ、
あと一押しあったら目から水分が流れだす瀬戸際だったのを
ググっとこらえ、

ママもそれならとお許しを出し、
彼は大事そうに真蛸をもって笑顔で去ってゆきました。
ママも彼の気持ちを十分察してあげて、
単なるわがままではない彼の申し出に応えてあげた。
本当に立派で優しい方でした。

長くなったけど、タコと交信してくれてありがとう。

そして、いきもにあのスタッフの方、お世話になりました。

最後に私にラムネやチョコボールや高級菓子
カフェラテをもってきてくださったお客様&出展者の皆様、
ありがとうございました。