■カイツブリの親子 ICカードケース

カイツブリ ( 学名: Tachybaptus ruficollis  )
カイツブリ目  カイツブリ科  カイツブリ属
英名 Little grebe

カイツブリは滋賀県の県鳥です。
琵琶湖は古くからカイツブリの本種や亜種が多く暮らしていたようです。
万葉集にもカイツブリが登場するそうです。
現在ではレッドリスト指定なので、希少種には違いないです。

カイツブリ目  カイツブリ科  カイツブリ属 ってのがまずすごくないですか!
カイツブリはカイツブリ。他のどの種にもない特異性があるってことです。
最近の研究では、 フラミンゴ科に近い と言われています。

おんぶ育雛するのもカイツブリの特性です。
ヒナは親の背中が大好き!
2羽も3羽も親の背中に乗ってるカイツブリボートに出会いたい!
けど、人見知りさんが多い種なので
人間が近づきすぎることはカイツブリにとっては
生きる場所が減ってしまうことになりかねませんね。

水性植物を集め、プカプカ浮かぶ浮巣を作り子育てします。
昔、公園の橋げたに作られた浮巣を見たことありますが
台風被害などで、崩壊することもあるので、
厳しい環境の中で懸命に暮らす彼らの
応援隊ではありたいと 思います。

ヒナが可愛すぎて思わず力みすぎ
リアルの方向に行き過ぎてしまい、反省。
結果、シンプルな方向に戻し、やりなおし。
お母ちゃんカイツブリと、
相性のよいお顔になりました。

■ZOOM在廊がかなり使える件!

今回のグループ展では、ZOOM在廊なる新たな試みをしています。
やってみて 『これ、かなり使えるのでは 』 と感想をもちました。
今回のようなコロナ禍中、リスク回避のため在廊が難しかったり、
遠方から参加しているため、遠征が難しい作家さんには
取り入れたら新たな世界が拡がりそうな予感です。
画像のようにギャラリーのパソコンに作家名を書いたボードを
貼り付けておきます。
この画像では私『海月羊』とタナベサオリさんが
ZOOM 在廊中 です。

『ZOOMで在廊中』の表示をつけていただいているので
とても解りやすいですね。


待機中の自分の画面上の表示はこんな感じ。
ZOOM用の背景を用意しました。

自分はいつでも画面に出れるよう待機しておきます。
自分側のPCのカメラにポストイット等を張る
もしくは何か紙を当てておくなどの
目隠しをしておけば 顔が映らず背景のみの画面表示になります。
待機中は顔出しせず、 マイクオフにして待機。
お呼びがかかれば目隠しをとり画面に出ます。

対応できる時間をあらかじめ決めておいてもいいですね。
より時間を効率的に使えるかもしれません。

私の場合ですが ギャラリーOPEN中は
いつでもお客様対応できるように制作作業しつつ
待機してしていました。

自宅PCからは このようにギャラリーが見えています。
お客様の様子もわかりますし、臨場感もそれなりに。
お客様にお伝えしたいこともその場ですぐ対応できます。
逆にお客様が作家に聞きたいことがあれば
すぐお話して対応できるので電話連絡、メール連絡等の
ギャラリー様のご負担が減りますよね。
とにかく時短、速攻解決です。

諸事情により在廊できない作家も
ギャラリーの雰囲気をリアルタイムで知ることができますし
理解も深まり、アイディアの種も収穫できそうです。
全くのお任せではなく、参加型のグループ展を
やりたいなぁと考える方は
ZOOM在廊、いいかもしれません。
タナベサオリさん、
在廊中にライブペイントをされました。
カメラで手元を映しつつ描かれました。
このようにして、丁寧に筆を運んで描かれている様子を
見させていただいて、彼女の作品の一つ一つに
愛情がムクムクと湧いてきました。

複数人でビデオ通話を すると 意図せずに スピーカーに
画面が切り替わるので
その場合は『ビデオ固定(ピン留め) 』 するとよいようです。
詳しくはこちらのサイトへ。(タナベさんに教えていただきました)

ギャラリーに大きな画面を用意できたら理想的ですね。
イラストレーターさんのライブペイントが見れる上に
お話も出来て楽しさも拡がります。

イラストに限らず各ジャンルの工房とギャラリーを繋ぎ
制作風景を見ていただくということも出来そうです。
さてグループ展『自由時間』も中盤を過ぎました。
●こまつか苗さん(陶)
●タナベサオリさん(イラスト)
●にっちもさん(イラスト)
●海月羊(フェルト)

甲子園近くのギャラリーアライさん http://gallery-arai.com にて
3月18日(木)から23日(火)まで。

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■3月17日~搬入の風景イラスト・ウェットフェルト・陶4人展



イラスト・ウェットフェルト・陶4人展「自由時間」。
本日18日(木)よりスタートいたします。
3月17日 の搬入の様子 が動画になりました。
4人の自己紹介、作品紹介なども撮影いたしました。
相当のユルユル感がご覧いただけます。

動画編集などがお得意なタナベさん、
動画を撮ってくださったにっちもさん。
トータルプロデュースをしていただいたこまつかさん。
はて?私は皆のお役に立てているのか!?


楽しんで参加してる!!!


それぞれが自分のお得意分野を発揮して
一人ではできないことを、チャレンジしています。
それがグループ展のいいところ。
ご興味のある方、ご覧いただけたら嬉しいです。


●こまつか苗さん(陶)
●タナベサオリさん(イラスト)
●にっちもさん(イラスト)
●海月羊(フェルト)

甲子園近くのギャラリーアライさん http://gallery-arai.com にて
3月18日(木)から23日(火)まで。

■メンフクロウのICカードケース

メンフクロウ ( 学名: Tyto alba  )
フクロウ目 メンフクロウ科  メンフクロウ 属
英名 Barn Owl

どう考えても どこからみても 誰が何と言おうと
魅力たっぷりの可愛いメンフクロウ
以前から作りたいけど
二の足を踏んでいたお題でしたが
どうにか形になりました。

年々、彼らの魅力が解ってきて生態も含め
彼らの存在に癒されます。

グェー グェー グェー と闇夜をつんざく
ホラーチックな鳴き声すら愛してる。

私は制作が中心の毎日なので
コロナ禍での生活が大きく変わったわけではないけれど
世界中の動物達のライブカメラをチェックするのが日課になりました。
ライブカメラは命に関する厳しい自然の掟も
目の前で見てしまう(見せられてしまう)ので
賛否はあるとは思うし 心が痛むときもあります。
しかし、彼らの姿から教えてもらうことは
いっぱいあるし、野生での生き様は尊いなぁと心から思います。
ご存じの方も多くいらっしゃるとはおもいますが 
イギリス/ Robert E Fuller さんのYouTubeチャンネル
興味深いですよ
カードはそっと羽を広げるとこのように
包み込んで大事に守ってくれるという仕様になります。
間口が広めなのでカード以外も
入れていただけそうです。

イラスト・ウェットフェルト・陶4人展「自由時間」。
●こまつか苗さん(陶)
●タナベサオリさん(イラスト)
●にっちもさん(イラスト)
●海月羊(フェルト)

甲子園近くのギャラリーアライさん http://gallery-arai.com にて
3月18日(木)から23日(火)まで。

■ヨーロッパアナグマのICカードケース

ヨーロッパアナグマ ( 学名: Melinae Bonaparte   )
食肉目 イタチ科 アナグマ属
英名  European badger

昨年11月にヨーロッパアナグマのバッグをUPしました。
個人的に好きすぎてICカードケースに仕立ててみました。

スーザン・バーレイさんの 『わすれられないおくりもの 』 という絵本
からイメージをいただいて作ったものになります。
お顔は白と黒のコントラストがくっきりと。
可愛い表情をしています。

日本では害獣とみなされてしまいがちな
ちょい肩身の狭い立ち位置のアナグマくんですが
イギリスではアナグマの保護団体もあって
保護もされてるらしいのです。

人と動物たちにはほどよい距離感が必要で、
お互いがバランスよく摩擦を生まないよう暮らせたら良いのだけど
本当に難しい課題です。


ICカードケース はこちらから入れることができます。
スナップがついていますので
落とすことはありませんよ。ご安心くださいね。

地味といえば地味かもしれないアナグマくんですが
そんな彼らを私は可愛いと思うのです。

イラスト・ウェットフェルト・陶4人展「自由時間」。
●こまつか苗さん(陶)
●タナベサオリさん(イラスト)
●にっちもさん(イラスト)
●海月羊(フェルト)

甲子園近くのギャラリーアライさん http://gallery-arai.com にて
3月18日(木)から23日(火)まで。