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とても久しぶりのイベントのご案内になります。
私もこちらでは初めての参加ということで
ワクワクしつつ ただいま絶賛準備中です。
しかし酷暑の中でのフェルト作業はキビシ~わ ( ̄▽ ̄;)
毎年のことだけど 今年は特にそう思う。
皆様もお身体を労わって夏を乗り越えてくださいね。
もはや修行僧のごとく。
クールタオルを鉢巻のごとくキリリと頭に巻いて
いざ作業。
途中 ふと訪れる無意識の時間。
ゾーンに入ってるんなら良いのだけど
暑すぎてってのは怖いから麦茶とアイスで
体を潤す。
イベントのタイトルは
『へんてこまぃまぃ 』
●場所 まぃまぃ堂
●住所 京都府 福知山市下新26
●日時 2020/8.25(火)~9.12(土)
葉紙屋さんデザインの切り絵のDM、可愛いです
へんてこなモノたちにあふれた
素敵なイベントになりそうです。
暑い最中ではありますが 告知させていただきました。
お心にとめていただけましたら嬉しいです。
さらに足を運んでくださったら泣いて喜びます。
イワツバメ ( 燕 、学名: Delichon urbica )
スズメ目ツバメ科ツバメ属
ツバメに夢中の今日この頃ですが
気になるあの子も再現しなきゃ、という使命にかられ
制作したのがイワツバメさんです。
もうね、可愛いの一言なんですよ。
それ以外の表現見当たりますか??
若干太り気味で、体長も普通の燕より短く
愛されキャラ濃厚なイメージです。
河川の橋脚に巣を作ることが多いので
観察ポイントに行けば普通にみられるツバメさんです。
民家やビルにも巣を作るようですね。
そして、なんといってもぜひ足を見てほしいです。
足指までモフモフの白い羽毛に覆われています。
「空飛ぶペンギン」と言われるのも納得です。
↑モフモフの足にご注目
長くて流線型の翼がかっこいいです!
ツバメが巣をかける家は、病人が出ない。
ツバメが巣をかける家は、火事にならない。
ツバメが家の中や座敷に巣をかけると最高にめでたい。
ツバメは衰える家には巣をつくらない。
ツバメは田の神様を負うてくる。
『一言おもしろ知恵袋 』
●アンガールズ田中さんのご実家は最高にめでたい。
☞ご興味がある方はインスタで検索してみてね
ツバメ ( 燕 、学名: Hirundo rustica )
スズメ目ツバメ科ツバメ属
前回の記事が1月だったことにただただ驚愕しております。
予定していたイベントがことごとく
なくなる中 それでも作品だけは作り続けておりました。
制作ペースが落ちているので数は少ないのですが
少しずつご紹介していけたらと思っています。
以前にも、燕のポーチはつくっていたのですが
型紙からすべて見直しています。 2020バージョンの
燕のポーチです。
ステイホームの時期からツバメライブにはまっておりました。
営巣から産卵、抱卵、そして 雛が成長していく様。
親燕は自らの命を削りながらも、ひたむきで健気で情熱的に育雛します。
営巣のころは毛並みもつややかでそれは美しかった親燕。
子育てが一段落するころには、美しい尾羽は擦り切れ千切れ、
風切羽は一部欠け、ボロボロの姿になります。
時には涙し、時には笑わせてもらい 、
巣立ちの日には早起きして手に汗を握り応援しました。
目が離せなくなる中毒性の高い危険なツバメライブ。(;^ω^)
来年も是非とも見届けようと思います。
ただただ ツバメライブに明け暮れていたわけではないのよ。
とにかくツバメ見てましたからね。
細部にもこだわってとっておきの2020バージョン燕が
出来上がりました。
やはり手に取って見ていただきたいんだけど
イベントがことごとくぶっ潰れ(-_-;)
これからの機会に期待してお出ししていければいいなと思っています。
今後の予定はもう少ししたら 取りまとめまして
またご案内いたします。
手に乗っけるとこんな感じの大きさになります。
ペンも余裕で入れることができる大きさです。
『一言おもしろ知恵袋 』
●ヨーロッパのツバメは 尾羽が長く きちんと対称な♂ほどもてる
●日本のツバメは 尾羽の白斑が大きい ♂ ほどもてるが
尾羽の長さより、喉の赤の濃さや太っているかどうかがモテポイント。
ウスユキバト ( 薄雪鳩 、学名:Lar Geopelia cuneata )
ハト目ハト科チョウショウバト属
オーストラリアの森とサバンナに住んでいる
世界最小の鳩です。
最近のオーストラリアの森のニュースを見ると
このような美しい生き物たちのことが
とても心配になります。
自分にできそうな支援はしたいなと思います。
尾は長いけど、体はとても小さな鳩さんです。
diamond dove が英名、 そしてなんとも
詩的な響きの薄雪鳩という名前には惹かれます。
粉雪のような白いポツポツ模様が美しいです。
羊毛にシルクファイバーを混ぜ込んで
薄雪模様を表現してみました。
控えめなポーポーという鳴き声も
とても心に響く穏やかさで、
一緒に暮らしてみたいなと思わせる
魅力たっぷりの鳩さんです。
サブバッグとして一緒に暮らしていたけたら嬉しいです!
ユリカモメ (百合鴎、学名:Larus ridibundus)
チドリ目カモメ科カモメ属
昨日に引き続き、ユリカモメのICカードケースです。
冬カラーになります。
白頭巾ちゃんなんですが
目元やほおに少々の黒味が残り
表情豊かなカモメさんだなぁと思います。
日本で冬を越す大半は
カムチャツカ半島からやってくる そうです。
3000kmもの距離を移動してくるって
本当にすごいと改めて思います。
夏カラーの黒頭巾ちゃん
冬カラーの白頭巾ちゃん
ともにどうぞ、よろしくです~~(^^♪