■男雛になってもらったのは

前から

後ろから

男雛になってもらったのは、この子でした。

さてこの方は?

うなぎ(♂)でした。

水のなかに生きる長いもの、第二弾です。

うなぎ、大好きだけど価格高騰のあおりを受け、我が家の食卓にもあがってないなぁ。

小5(♂)、このうなぎをじっと見ながら「ほんとのうなぎが食いてぇ」とつぶやいてました。

聞かなかったことにします。( ̄◇ ̄;)

全体的に

久しぶりに作る魚類はやはり、楽しいのだ。(*´∀`*)
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■ひな祭り■

海月羊雛

今日は3月3日、ひな祭りですね。

今日は我が家のくいしんぼ姫のために

これからちらし寿司の準備にとりかかるわけですが……

その前に、海月羊流お雛様のご紹介。

とはいえ、お雛様を作ったわけではありません。

折り紙をチョキチョキし、冠を頭にのっけてみました。

お内裏さまとお姫様にみえますか~(*^_^*) 

私、お内裏様は向かって左側だと思っていましたが、

京雛は反対なんですね。初めて認識しました。

ただ今、関西在住の身ですので、京雛に倣った並びで置いてみました。 

あ、そういえば桃の花も用意してなかったわ。(^_^;)

しばらくの間、このまま飾っておこうと思います。

あ、このお雛様の正体???気になります?

見ての通り、お魚なのですが、冠とってお役目終了したら、改めてまたご紹介いたします。

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■今つくっているもの…結果 ■

さて、先日のスリッパに見えてしまうブツ、完成しましたよ。

正体は、ドジョウでした。

なぜ政権が変わったこのタイミングで今ドジョウ?と言われそうですが

野田氏は全く関係ないです。 ハイ。

長い体で水に生きるものを作ろうと思い、

まず心に思い浮かんだのがドジョウだったというわけで……。

全体像です。( ´◉‿ゝ◉`)

ドジョウっておひげが10本あるんですよね。

さぁ、困った!! だって、この調子で10本おひげを植えたらかなり恐ろしい図になりますよ。

クリオネのバッカルコーンじゃないんですから勘弁してください。

( ;⊙´◞౪◟`⊙)

というわけでわたくし的には端折ることに決定しました。

そういえば千手観音像、40本の手が、それぞれ25の世界を救うものであり、

「25×40=1,000」であると説明されております。

どじょうもこの考え方に倣い、

2本のヒゲがそれぞれ5の世界を表すことといたします。

さて、恒例化してきた大きさ見本。 今回は何入れよ~か。

これでどうでしょ。 タバスコ。大体の大きさおわかりいただけたでしょうか。

そういえば、どじょうって柳川以外にお料理方法ある?

一般家庭の主婦の私、どじょう料理に挑戦したことはありません~!

このドジョウをじっと見ていると、

「金を望むな…。幸せだけを見ろ…。

ここには何も無いが自然だけはある…。

自然はおまえらの死なない程度、十分毎年食わせてくれる…。」

「北の国から」の五郎さんの声が聞こえてくるのは私だけでしょうか。…

……田中邦衛さんに似てる

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■今つくっているもの…経過 ■

???

フェルト地は伸縮性があるので

きちんと補強してあげないとハトメやスナップボタンなど

ちょっと力をかけるだけであっという間にはずれちゃいます。

数々の失敗を経て やっとハトメ付けをマスターしました。

とにかくフェルト地が安定するよう補強が大事なのね。ふむふむ。

さて、コレの正体は???

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■蝶のブローチ/ウェットフェルトで■

蝶ブローチ

ひなたさんに納品したブローチの紹介です。

6種類のチョウチョ達。

羽はウェットフェルトでしっかり固めて作っています。

何点かグラデーションのものもつくってみました。

隣同士の色が美しくからみあうのも

ウェットでの醍醐味だと思っています。

とはいえ、美しくグラデーションを出そうと思っても、

なかなかイメージ通りに仕上がりません。

が、わがままな感じすらする羊毛達を手懐けたいと

あれこれ試行錯誤することが探究心をかきたてるところでもあり、

また偶然性のおもしろさを感じるところでもあります。

ま、これはそんな大げさなものではなくて、

楽しんで色遊びができる楽しい作業となりました。

(*´∀`*)

おきにいり1

おきにいり2

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