■ユリカモメ(夏)ICカードケース 2020年1月15日2020年1月15日umitukihitujiコメントを残す ユリカモメ (百合鴎、学名:Larus ridibundus)チドリ目カモメ科カモメ属2020年最初の作品です。ユリカモメのICカードケースができました。夏と冬で同じ鳥???というくらい姿を変えますよね。この子は夏バージョン。日本でみられるのは白っぽい冬カラーなのでピングーカラーのこの鳥の名前がわからない方もおられるかもしれません。 私の黒い鞄につけてみました。シンプルなんだけどとても可愛いお気に入りとなりました。これは2月のイベントに出そうと思っています。また。詳細は別に告知しますね。
■2020明けましておめでとうございます 2020年1月1日2020年1月1日umitukihitujiコメントを残す 2020年の朝です。いつもの賑やかな大阪とはうってかわって空は静かに透き通り、青が鮮やかです。さて、今年はどんな一年になるんだろう。新規のチャレンジができたらいいなぁ。新しい出会いをもっともっと大事に広げていけたらなぁ。などなど、思っています。あとは、内なるものを良い意味で暴発させていけたらな。そんな自由な心を温めていきたいと思う2019年を過ごしたのでそういう思い残しをを形にしていきたいなと思います。抽象的で何言ってるかわかんない??そうね。 自分でもよくわかんないかも。でもそんなあやふやが面白い!! きっとね。何かが生まれる予感! さて、目をつむり、思うがままに菜根譚をパッと開いてみました。どうしたらいいんだろうなとか、決心がまとまらないとき時々手にとり、思うがまま、本を開いてみるという習性があるんですが……。さて2020年1月1日どんなメッセージをくれたのかな? うわ~~っ!めっちゃ、ムズいテーマ出た!!(自分には)やわらかい心。おおらかな心。大事よね。こだわりってモノづくりにおいては大事な栄養分。だけどとらわれすぎると何も生まないし毒にもなる。その感覚はちょっとこっちに置いといて、きりかえて今は……。みたいなね。リモコンのスイッチ押すみたいにできたら楽だろうなぁ!人間関係ももちろんそう。がんばりマス(;^ω^)
■ワークショップのお知らせ(クマのポーチ) 2019年12月16日2019年12月18日umitukihitujiコメントを残す お申し込みいただいた皆様、どうもありがとうございました。両日ともに満席となりました。あと若干名キャンセル待ちの方を受け付けるそうですので Anna’s room 様 までお問い合わせくださいませ。 ↓ キャンセル待ちの受付も終了致しました。 たくさんのご応募に心から感謝いたします。 師走真っ只中、皆様にはお忙しくお過ごしのことと存じます。少し、気が早いのですが 2020年2月ワークショップをいたします。 スマホが十分入る大きさの『クマのミニポーチ』を作りませんか?ちょっとしたお出かけに活躍してくれそうです。画像では糸やハサミを入れてソーイングバッグにしてみました。大きさの参考になさってください。 ウェットフェルトという水と石鹸を使って縮める技法で作ります。時間と体力を使う作業ですが、頑張っていただいた分、丈夫で素晴らしい作品に仕上がりますよ。 ■日時:2020年2月8日(土) 10:00~17:00 2月9日(日) 10:00~17:00 ※各回10分前より受付開始 ※お申し込み締切り:2020年1月31日12時■場所:大阪市北区中崎町 610ビル 3階 Anna’s room■参加費:9,000円 (講習費・材料費・消費税・ランチ込)■持ち物:エプロン、縫い針、待ち針、先の細い良く切れるハサミ、フェイスタオル2枚、バスタオル1枚 (新しいものでなく使い古しで結構です)500mlの空ペットボトル1本、濡れたものを持ち帰るためのビニール袋、フェルティングニードル(お持ちの方) ※お持ちでないものはお貸しいたしますお申し込みはこちらまで→ Anna’s room 様にて承っております。どうぞ、新たな年にワークショップにて体を使うちょっとハードでいながら素敵な一日をご一緒しませんか?
■いきもにあ2019を終えて 2019年12月2日2019年12月2日umitukihitujiコメントを残す 怒涛の『いきもにあ2019』無事終了いたしました。自分人生過去最大の物量で鼻息荒くいきごんでの初出展となりました。たくさんの方に見ていただき、充実の2日間でした。材料は羊毛ですので優しい風合いもあるせいかおこちゃまが良い反応を見せてくれます。反射的にすっと手を伸ばすキッズ達。その瞬間、親御さんの『触らない。見るだけね~』と声掛け制す、という光景が幾度となく繰り返され。でもそのような親御さんのお子様には触ってもいいよ。そっとね。と声をかけることもあります。 今回も持っていった『真蛸のキーケース』2日目のほぼ終了時間の間際。ほかのブースを回って戻ってこられた年長さん?の男の子とママ。どうしてもこのタコのキーケースが欲しいと真剣な表情で訴える6歳(おそらく)ボーイ!真のタコ好きDNAをもって生まれたかこの真蛸と彼の間でのみ行われる電気信号的なコンタクトがあって、連れて帰らねばという使命感のみであったか。それはだれにもわからない。『鍵ももってないのにいらんやろ』と困惑するママ。だよだよ。ママの反応よくわかる。それなら、お名前と電話番号書いたカードを中につけて僕になんか困ったことが起きた時世の中にたくさんいるいい大人がタコさんの中見て僕を守ってくれるからそうしてお鞄にタコさんつけたらいいよ。との提案すると今までの真剣かつちょっと悲しそうだったその表情がパ~~~~~~ッとあかるくなり本当に嬉しそうな笑顔を見せてくれました。なんだか、熱いものがこみ上げ、あと一押しあったら目から水分が流れだす瀬戸際だったのをググっとこらえ、ママもそれならとお許しを出し、彼は大事そうに真蛸をもって笑顔で去ってゆきました。ママも彼の気持ちを十分察してあげて、単なるわがままではない彼の申し出に応えてあげた。本当に立派で優しい方でした。長くなったけど、タコと交信してくれてありがとう。そして、いきもにあのスタッフの方、お世話になりました。最後に私にラムネやチョコボールや高級菓子カフェラテをもってきてくださったお客様&出展者の皆様、ありがとうございました。
■いきもにあ2019@神戸 出展します 2019年11月27日2019年11月27日umitukihitujiコメントを残す アメフクラガエルがポーチになりました。アフリカ南東部が出身地。丸っこい体型のとりこになる人続出。そして、なんといっても可愛い鳴き声を聞いてほしいです。ちゃんと鳴くのです。 さてこのカエルとともに今週末 生きものオンリーイベント『いきもにあ』に出展します。■日時 2019年11月30日(土)・12月1日(日)■場所 神戸サンボーホール詳しくは こちら ■ブース名 海月羊■ブース番号 117 click■ブース住所 F-117 10月の個展に2匹のみ連れていきましたが早々に旅立ち、今回のために再制作いたしました。どうぞ、皆様のお越しをお待ちしておりますよ。